新鮮な魚介類が食べたいなら!「函館」エリアで朝から贅沢

函館朝市の概要や歴史

北海道新幹線の開通やLCCの登場によって観光需要が一気に高まっている函館市は、夜景がきれいな街としてよく知られています。しかし、夕方以降でしか楽しめない場所ではなく、実際には朝から楽しめる街です。具体的には市街地の若松町という地区で年中無休の朝市が開かれており、連合会に加盟している約150店舗のほか非加盟約100店舗合わせて約250店舗が出店しています。時間に関しては、1月から4月まで朝6時・5月から12月までは朝5時からになります。昭和20年に駅前広場で一部業者が農産物の立ち売りをした事を起源としており、1987年に函館朝市協同組合連合会に設立されました。1990年代から人気が上昇しはじめ、今では函館山や五稜郭と並ぶ人気スポットにまで成長しています。

朝市ではどんなものが買えるのか?

函館朝市では海産物・農産物から日用雑貨・衣料まで幅広い商品が販売されており、幅広い趣味・趣向の人達がこのスポットを楽しめます。人気があるエリアは「どんぶり横丁」で、こちらでは新鮮な函館の海産物を素材として使った海鮮丼・寿司、またはラーメンなどを堪能することが可能です。どんぶり横丁の隣に位置する「えきに市場」は、海産物・北海道名産をはじめとした土産品がひしめくエリアで、近年は外国人観光客の姿も増えています。ちなみに「えきに市場」の中央部には名物の活いか釣り堀があり、専用の釣竿を使って活きたイカを釣り上げる事にチャレンジできるため大人気です。なお、屋外エリアが存在する一方で屋内エリアも多く、雨の日でも楽しめます。

小樽旅行でできることは、運河のライトアップを見ること、ガラス細工のショップで買い物をすること、ガラス細工体験をすることです。